全国一斉シェアリングネイチャーの日 午後の部

森の家みんみん

2015年10月21日 15:44

10月18日(土) 14:00~16:00 午後の部が行われました。

午後の部は、小学生以上が対象です。実施したアクティビティは、①ノーズ、②動物交差点、③カモフラージュ、④わらしべウォーク、⑤カメラゲームです。

サポーターには、天願さんと午前中メインリーダーを務めたひらにゃんが入ってくれました。


 
参加の子どもたちには輪になって座ってもらって、午後の部の始まりです。

【ノーズ】

動物の形態や暮らし、繁殖方法などの話をヒントに、動物を当てるゲームです。 分かっても発言するのは反則です。分かった人は、黙って指を鼻に当てます。 子どもたちは、基本的に言いたがりですが、分かっても言えないもどかしさが楽しいアクティビティです。


わたし、もう分かったよ!


【動物交差点】

背中の襟首に洗濯バサミでつけた動物カードを質問して得た答えをヒントに当てるアクティビティです。 たくさんヒントをもらうためには、他の参加者に背中のカードを見せて、「こんにちは、わたしはこういうものです。質問をしていいですか。」と、挨拶をしなくてはなりません。 質問も、「卵を産みますか」とか「足は何本ありますか」、「何を食べていますか」など、有効な答え(ヒント)が得られるものを考えなくてななりません。

サポーターの2人が、次のアクティビティの仕込みにでかけたため、動物交差点の画像はありません。残念。

【カモフラージュ】

コースの中に置かれた人工物を探すアクティビティです。文句なく大人も子どもも楽しめるネイチャーゲーム鉄板のアクティビティです。
今回は、みんみんの施設の直ぐ近くにある月桃の茂みを利用しました。

実は、発見しても声を出さない、指をささないというルールが、子どもたちにはちょっと難しいのですが、みんな楽しく頑張りました。




結局、最期は大人の方が夢中になるみたいですね。


これは簡単だったよ。でも、これは難しかった。きっと、周りの色と似ているからだよ

置いてあったものを全て回収して、見つけにくかったものと見つけやすかったものの意味をみんなで考えました。


【わらしべウォーク】

一本のわらしべをいろいろ交換しながら最期は長者になった男の物語【わらしべ長者】をモチーフにしたアクティビティです。
次のアクティビティの実施場所であるニシムイの丘まで、最初に渡したわらしべを思い思いにいろいろなものと交換しながら移動しました。


ぼく、ムーチーの葉っぱと交換したよ。


ぼくの枝、すごいでしょ!

ニシムイの丘の上で、みんながどんなものに交換したのかふりかえりをしました。なぜか、男の子はみんな木の枝と交換していて、大きさを競っていました。

【カメラゲーム】

カメラゲームは、カメラ役とカメラマン役のペアで、気に入った自然の形や風景を紹介しあうアクティビティです。今回は親子でアクティビティを楽しんでもらいました。

まずは、カメラ(カメラ役)の機能、扱い方(動かし方、シャッターの押し方など)を説明した後、カメラマンに記憶に残したいものを探してもらって、そこにカメラを運んでもらいました。


シャッター(肩)が押されると、カメラ(カメラ役)のレンズ(目)が開いてメモリー(頭のなか)に画像が記録されます。この瞬間、お母さんの感動が子どもの感動につながります。


どんな写真が撮れたかな。

カメラ役の人は、記憶をもとに画像を画用紙にプリントアウトします。 最期に、みんながプリントアウトした画像を見せ合って、全体で感動を共有しました。 見せ合った後、とても大切そうに絵をかばんにしまっている親子が印象的でした。

サポーターの天願さん、ひらにゃん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました。 また、ネイチャーゲームを楽しみましょう。


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