施設利用のようす 県総合教育センター
8月2日(火)に、沖縄県総合教育センターが教員の研修でみんみんを利用してくれました。
みんみんの研修では、子どもたちに自然の面白さを感じてもらう手法として「森の指令ゲーム」を先生たちに体験してもらいました。
さすが、先生たちです。 出発してすぐ「見っけ!」です。
見つけたものも、まずは写真カードと照らし合わせてしっかり確認しています。
「見っけ!」 すぐさまデジカメを向ける光景は大人ならではでしょうかね。 教材として活用してくださいね。
先生たちも、だんだんと探す楽しさ、見つけるうれしさにはまってきたようでした。
先生たちも、真剣に探しています。
なかなか見つからないものを見つけたり、
アオミオカタニシ
思いもよらないものを見つけたり、
歩道わきの木の陰で休んでいるクビワオオコウモリ
見つけるたびに、子どものように歓声を上げていました。
午後からは、漫湖水鳥湿地センターに移動して、カニなどのマングローブの生物観察を行いました。
木道からの生物観察
マングローブを伐採したコントロール区域に降りて生物観察。
今回は、本来ならば休館日である火曜日に特別に施設利用と講師の対応させてもらいました。
特別な対応の理由は、みんみんの学校利用の促進と環境教育の普及に役立てたいと考えたからです。 今回利用された学校の先生には,是非みんみんの学校利用を検討していただきたいです。そしてなにより、自然の中で体験したことを学校現場で活用していただきたいです。期待しています。
(ふじい)
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